2008.03.22
2008.03.21
不思議な食べ物 Part1
2008.03.09
差し入れ
今日は午前中、中地区放送コンテスト(たらみ図書館にて)に行ってきました。
高校生アナウンス部門に39名、高校生朗読部門に34名のエントリーがあり、上位10名ずつが県大会出場権を得ることができます。
流れ作業みたいに次々とステージに上がり、マイクの前で200字程度の原稿を読んで降りていきます。たかが200字の原稿を読むのがこんなにも難しいものかと、あらためて奥の深さを思い知ることができました。
滑舌やアクセントやイントネーション・・・いろんなことに気をつけなければいけないので大変です。普段何気なく見ているニュースの見方が変わります。
さて、せっかく生徒が頑張っているので「久山まんじゅう」のいちご大福を差し入れに持って行きました。とよのか苺がまるまる一個入っていて、口に入れると至福のひとときが訪れます。
これは先日、ダンス発表会の練習で休日登校していた生徒たちに差し入れしたときも大好評でした。
「久山まんじゅう」には他にもおいしそうなまんじゅうがたくさん・・・。
カフェオレ大福・生チョコ大福・・・
このあと吹奏楽部のクラスの生徒たちにも持って行きました。
2008.03.02
卒業式におもうこと(;〇;)
残念なことに、今年新聞部には卒業生がいません。空白の学年なのです…
ということで顧問的には若干寂しい卒業式でした。
ところで世間では「仰げば尊し」「蛍の光」の斉唱をやめる方向にあるようですが、本校の「卒業生答辞」→「仰げば尊し」→「蛍の光」→「校歌」→「卒業生退場」という一連の流れは、やはり感動的な卒業式に欠かせないのでは…と個人的には思っています。
昨年、一昨年と2年連続で卒業生を送り出したことを思い出します。
いろんなことがありました。
まず、正直なところ、国公立大の合否が出ないのに「卒業」と言われてもピンとこないものです。とりあえずのけじめ、保護者の方々への感謝、そんな意味合いで送り出したような気がします。
それでも生徒たちにとっては最後の卒業式であり、頑張りと思い出を積み重ねた3年間の歴史はかけがえのないもの。泣きじゃくる生徒たちと言葉を交わすと、こっちまで目頭が熱くなります。同時に自分はこの生徒たちに何がしてやれたのかと考えてしまいます。
卒業式が終わったその日は解放感から気が抜けます。おそらくこの解放感は送り出したものしか味わえない格別な感覚でしょう。すべての肩の荷がこの日だけ下りた気になります。が、しばらくするとすぐにまた前期試験の結果や、自分自身へ向けられた大きな課題という現実が戻ってきます。
そういう意味では心底満足した卒業式を送れたことは一度もありません。
生徒たち同様、卒業式は自分にとってもけじめであり一区切りです。
新たな課題をいっぱいもらって、今度は少しだけ賢くなって、そして新たな顔ぶれと出会い、いろんなことがあって、得るものがあって、失うものがあって、また新たな課題をいっぱいもらって…そうしたサイクルの一区切り。
教える立場の人間が、じつは生徒からいろんなことを教えられます。生徒たちの素直な反応は本当に有り難いです。生徒たちとの出会いと別れから、自分自身成長させてもらっています。
さて、今のクラスが来年卒業するとき、どんなことを思っているんだろう…
2008.02.17
冬はやっぱり牡蠣でしょ
2008.02.11
ダブルサプライズ(゜〇゜;)!!!!
土曜日、職場の先生の結婚式に行ってきました。場所は深江町。暖かみあふれる結婚式は、この町の雰囲気も手伝っていたのかもしれません。
最近の結婚式の小道具って凝っていて、このキャンドルサービスの時には全員にメガネが配られ、それをかけると光がハート型になります。
となりの人のメガネをかけたらニコちゃんマーク型や桜型などいろんな種類のメガネが配られていたようです。
他にも大きなハートの風船が出てきて、それを割ると小さなハートの風船がいっぱい出てきたり・・・
すごいね(^^;)
2次会では新郎新婦から更なる幸せなサプライズが報告され、盛り上がった結婚披露宴でした。
そして今日は演劇部冬公演をたらみ図書館に観に行きました。
中学生の「敵は二本足」は初々しくて、とても楽しい演劇でした。
高校生の「解答はすべて解答用紙に記入すること’08」は、さすが高校生と思わせる演技で、全体としてもバランスがとれていたように感じました。
それにしても「青空爆破計画」といい、この2作品といいタイトルがおもしろい。センスがいいよね。
いつも以上に、なんとなく今日は生徒たちがノってるなと思ったら、最後の挨拶で生徒たちが
「塚原先生に、今日ご長男がお生まれになりましたーっ!!!!!!!」
実は開演前に菅先生が忙しそうに動き回ってて、なんで塚原先生いないのかな?と思っていたら、菅先生がやってきて「塚原先生んとこ、今日子供が生まれるらしくて大変なんだよ。」ということで、いろんな意味でスペシャルな公演だったわけです。
みなさんおめでとうございます!!!!!!!
2008.01.19
がんばれ受験生!!
いよいよ今日からセンター試験です。
いい天気で何よりです。
今まで頑張ってきた成果が、最高の形で発揮されることを祈ります。
そして昨日の本校特別入試でも、中学生たちが真剣なまなざしで問題を解いていました。
いい結果が出るといいですね。
もう少しの辛抱です。
体調崩さず、頑張れ受験生!!
2008.01.02
あけましておめでとうございます
2008年が始まりました。
昨年は「偽」の年と評されてしまいましたが、今年はぜひ「真」の年となるよう個人的にも一つ一つのものごとを誠実に行っていきたいと思います。
新聞部ともども今年もよろしくお願いします。
さて年末年始を久しぶり小値賀で過ごしてきました。
これが小値賀町のマスコットキャラクター「ちかまる」です。
小値賀(おぢか)を含め五島列島のことを昔は「値賀(ちか)の島」と呼んでいて、その名前を唯一残しているのが小値賀なんです。そして小値賀町には野崎島という島があり、野生シカが生息しています。「ちかまる」はそうした小値賀の想いがぎゅっと詰まったキャラクターなのです。
なかなかかわいいでしょ。
一応しゃべるらしくて、夏祭りなどで着ぐるみが登場し、「~~ちかっ!!」と語尾に入るのが口癖なんだそうです(^^;)
町役場にはクリスマスの電飾になぜか「ちかまる」がいて、異彩を放っていた形跡が見受けられました(笑)。小値賀にお寄りの際はぜひチェックしてください。
ちなみにこのマスコットは小値賀港ターミナルで800円で売られています。
2007.12.29
2007年も年の瀬
2007.12.19
解団式やら誕生日会やら・・・
修学旅行の解団式を長崎の矢太楼で行いました。
前述したように修学旅行が大成功に終わり、2学年の先生方で異例の解団式(結団式は毎年恒例ですが解団式ってしたことないかも・・・)をしようということで今日がその日になったわけです。
別にわざと誕生日とかぶせたわけではなく、日程的にたまたまそうなっただけなんですが(^^;)ヾ とにかく2学年の先生方には気兼ねなく和気あいあいと話せる雰囲気があって、そんな雰囲気からぽろっと「実は今日は・・・」という話になって、するとそこから先は誕生日会になってしまいました・・・ヾ
あれよあれよという間にホテルの人から誕生日のケーキをいただき、部屋が真っ暗になり、そこには細長いローソクが4本・・・なんとも複雑・・・
みんなで分け合っておいしくいただきました。
長崎の夜景が見渡せる部屋で楽しい誕生日を迎えることができ、
U本先生から「お前のためにみんな集められたのかー(笑)」
K松先生からは「これでお前の結婚はなくなったな!!」
と結構ひどいこと言われたりしましたが、本当に楽しい誕生会・・・いやいや解団式でした。




