新聞コンクール取材賞受賞
2006年06月20日22時26分
もちろん優秀賞が一番いいわけだが、ある意味「取材賞」は新聞部にとって名誉ある賞だと思う。
部員たちは「青少年犯罪」や「今の若者の夢」など、アンケートや過去の新聞記事を引っ張り出して紙面にまとめた。
そうした地道な活動が今回の受賞に繋がったと思う。
本当におめでとう。
そして日大の先生方のご理解とご協力、そして卒業した3年生部員に心から感謝したい。
ありがとうございます。
紙面レイアウト・見出し・写真の選択については、毎月の新聞発行によって手慣れたもの。
あとはいかに内容を充実させるか・・・
うーむ、学校新聞というのは意外に制約が多くて困ってしまう。
誤解しないでもらいたいのは、部員たちは日々記事に取り組み、あるいはパソコンと格闘し・・・
などということをしてるわけではない。
大抵部室にいると、宿題をしているもの、パソコンで遊んでいるもの、本を読んでいるもの・・・
さまざまだ。
「記事できたー?」
とどこからか声が飛ぶ。
そんな感じ。
もちろんやることやるからそれで許される。
ベテラン3年が幅をきかせる。
1,2年生が1人しかいない!!
いま長崎日大新聞部は危機的状況なのである。





イヤー驚きました 時代はホント流れていますね 驚きです。
私は第3回卒業の竹下幸也と言います。6月27日から長崎大丸のステップギャラリーで
写真展を開きます。もし興味のあれば是非ご覧下さい。プロフィールは現在長崎大丸のホームページに掲載してあります。
新聞の皆さん頑張ってください。
Posted at 2006/06/20 23:29 by アンタガー
改めまして、この度の新聞『取材賞』ホントにおめでとうございます(^0^)/ 新聞部関係者の一人としてまずはお祝い申しあげます☆☆
今日に至るまでには数々の試行錯誤や苦労があったのは事実ですが、それだけに発行できた新聞は愛着があり宝物となりました(^-^)b
さて、こんな自分(梨来)が部室の隅っこの椅子に微妙な(?)立場で座るようになって大分経つ訳ですが、今思えば当初の新聞制作に関わった目的がいくらか達成された気がします…というのも、以前の新聞部はやはり自分でも【ひっそりした地味部(ホントに失礼m(__)m)】…という印象があったのです。要するに(笑)イメージアップすることが制作動機だったと言えましょうか。
そんな訳で自分は学校内の情報収集と知名度向上に力を入れたつもりです。…すると最近では新聞取材に快く応じて貰ったり、頑張って!と声を掛けて貰うことが多くなりました!(感涙)
このように、取材賞は皆さん(もちろん卒業生の方々もですヨ!)のご協力のおかげでもあります。本当にありがとうございました。そしてこれからもどうぞよろしくお願いします!! (by.謎の部員ことRikkyα)
Posted at 2006/06/23 00:47 by Rikkyα