PS3で懲りずにLinux
2008年04月07日22時53分
今日はセコセコとPS3にYDL6.0をインストールしておりました。
がしかし、設定している内にリポジトリとユーザーが少ないディストリは使うなという結論に至って、今まで避けていたUbuntuをインストール。
サービスを止めるときにうっかりdsub?なんてのを止めちゃってトラブった(synapticから再インストール指定で復帰、rcconfで有効にし直してもなぜか直らない)以外はスムーズに設定完了。
起動直後にはメモリも100M程度しか使ってないし、PPEにアウトオブオーダー機能がついてない割にサクサク動いてる。
もちろんUbuntuお得意のコーデックの自動インストールで動画も(コーデックがなくて音が出ない動画もあったが)すぐに見られるようになった。
両方さわったけど体感的にはYDL6.0よりもUbuntu6.10の方が速く感じられるかな。
インストーラーの完成度は文句なしにYDLの方が高い。openofficeが標準で使える上に前のバージョンみたいに自分でフォントを追加して日本語化する手間が無いぶんだけ確実に進歩してる。
今回からYDLに標準で追加されたgnash(flash互換)はバージョンの違いだと思うがUbuntuでだけyoutubeの動画が再生できた。ちなみにニコニコ動画はどちらのディストリでも再生出来なかった。
動画とか見ない上に色々いじらない人はYDLの方が簡単で良いと思うけど、イマイチ不安定かな。
Ubuntuはインストールの途中にエラーが起こったり、インストール直後にkboot.confをいじって解像度の変更をする必要があるあたりツメが甘い感じがする。
インストールの事例が多いから、それを見て対処できるんで別に問題は無いんだけどね。
今の環境のスナップは後で載せる予定
以上駄文でした。





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