韓国から帰ってきました
2007年12月08日21時16分
帰ってきました。疲れたー(≧≦;)
全員が無事に帰ってきたこと、そして一人一人が一生の思い出を作ってこれたことが何よりもうれしいことです。
韓国のガイドさんが言ってました。
「日本の修学旅行は先生方で決められたコースをまわり、生徒たちはその通りに従うというのがふつうです。でも長崎日大の修学旅行はバス長や班長が率先して動き、1日自主研修など自分たちで考えて行動しています。先生方が生徒を信用していないとできないし、生徒たちもその信用に応えていますね。」
最高のほめ言葉です。
確かに板門店見学でも、厳しいことで知られる専門ガイドさんたちが「こんなにしっかりと話を聞いてくれて感激した。」とおっしゃってくださいましたし、1日自主研修でも集合時間に遅れてきた生徒はいたものの、地下鉄の乗り間違え程度のことで、それも朝手渡した携帯電話でしっかり連絡がとれていました。学校交流会も外国の友達がたくさんできたし、班長会議も団長を中心にしっかりとできていたようです。とにかく生徒たち自身がよく動いた修学旅行になったと思います。
生徒たちも非常に満喫したようで、最後はガイドさんと涙の別れもありました。
今夜は久しぶりの自宅でゆっくりと休んでいることでしょう。
帰りのバスの中で「家の人にちゃんと感謝の気持ちを言いなさい。そして楽しかったこと、考えさせられたことなど土産話をしてあげなさい。」と言ったけど、してるかねぇ・・・(^^;)
そうそう、号車別研修で、うちの号車は冬ソナのロケ地ナミソムに行ってきました。メタセコイアの並木道で集合写真を撮ろうというのがクラスの(個人的・・・)目標だったので、それが叶ってよかったです。みんな大はしゃぎでした。





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